荒砥石 #320(台付) W101

荒砥石は、包丁の研ぎ始めの刃出し、刃の欠け、錆びを刃先を痛めず削り取り修正する時などに使用します。


【砥石の粒度】
砥粒の大きさを測る尺度で「番」または#で表される。
この砥粒の番手で粗さを表現し、数字が大きいほど砥粒が小さくなる。
320番:荒砥石
1000番:中砥石
3000番:仕上砥石
8000番:超仕上砥石


【砥石の準備と管理】
使用する前に、気泡が出なくなるまで5分ほど水に浸けて下さい。
使用後は、水分を拭き取り常温で保管して下さい


【包丁の研ぎ方】
研ぎ始める前に、砥石を動かない様に固定して下さい。
砥石に十分水を含ませ、包丁を45度の角度で置き、左手の指を揃えて抑えて下さい。
研いでいる時に出る砥石の溶液は、研磨液の役割をしますので洗い流さないで下さい。
刃先と砥石の角度を約15度に保ち、表を10〜15回、裏を6〜10回研いで下さい。
研ぐ際に押すときは左手に力を入れ、引くときは力を抜いて下さい。
包丁を砥石の上に乗せた時の角度を変えず、そのまま平行に前後に動かして下さい。
切っ先部は柄を持ち上げて下さい。
荒砥、中砥、仕上砥では、それぞれ返りの出具合が違いますので注意して下さい。
最後にその返りをしっかり取って下さい。


【この商品について】
砥石サイズ:206×73×23mm
台サイズ:256×90×32mm
製造:日本製

販売価格 3,700円
購入数


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